保全地域サポーター
CONSERVATION AREA SUPPORTERS


多くのボランティアの方々(保全地域活動団体)が精力的に保全活動を行っています。
しかし、一部では人手不足といった課題が生じています。
東京都では、こうした活動団体をサポートする「保全地域サポーター」を設置しています。
保全地域サポーターには、活動団体の保全活動日をご案内し、一緒に保全活動を行っていただきます。サポーター活動を通じて、様々な地域での新たな交流や自然環境保全に関する知識やスキルを深めてみませんか?


活動事例
令和7年5月 連光寺・若葉台里山保全地域
普段は立ち入ることができない「連光寺・若葉台里山保全地域」で水田環境の保全のため、田んぼに生えているガマの伐根と、キショウブの生育範囲拡大を防ぐための伐根・花茎の除去を実施しました。今回の活動で除去したキショウブは、アヤメ科の外来植物で、鮮やかな黄色い花が特徴です。しかし、繁殖力が強く地下茎の広がりにより、在来種を圧倒してしまいます。サポーターの皆様の活躍により、キショウブ除去の活動が大きく進みました。

こんな人におすすめ!



年間スケジュール
(令和7年度予定)

活動の様子
保全地域サポーター
になるには
年に1回実施されるサポーター認定講習を受講して頂く必要があります。
01
応募
保全地域サポーター認定要綱及び募集要項にて応募要件を確認の上、サポーター認定講習受講申込書(以下、申込書)にてお申込みください。
02
受講
認定講習(全2日間、受講料無料)を受講します。
※2日間、全日程の受講修了が必要です。
03
認定
講座の受講を修了した方に「保全地域サポーター認定証」が交付されます。
いよいよ活動開始です!
※サポーター活動に参加するにはセンターの会員登録が必要になります。(すでに登録済みの場合、再登録は不要です。)
※認定期間は5年間です。期間中にサポーター活動に5回以上参加するか、更新講習を修了すると更新が可能です。
保全地域サポーター
認定要綱(PDF:170KB)
保全地域サポーター
認定講習
安全管理や応急救命、保全活動に関する基礎知識などの講義と実習を2日間受講していただきます。
受講料は無料です。
応募要件
・「緑のボランティア活動」(※)に、過去5年以内に5回以上参加している方。またはECO-TOPプログラムを修了している方。
※緑のボランティア活動
・各地域等で実施しているボランティア活動も対象です。
募集は年に1回です。
毎年秋頃に開始予定ですので、お見逃しなく!
申込方法
募集要項を確認の上、申込書に必要事項を記入し、Eメールもしくは郵送にてお申込みください。
Eメールの場合:申込書に顔写真を挿入し、別に認定証用の顔写真のデータも添付してください。
郵送の場合:申込書に顔写真を貼付し、別に認定証用の顔写真1枚(横2.5㎝×縦3.0㎝)を同封してください。
※切手代はご負担をお願いします。
申込書確認後、担当者より講習会日程等をご案内いたします。
保全地域サポーターに関するお問合せは下記までご連絡ください。
必要書類
必要書類は以下のボタンからご確認ください。
※募集要項、申込書は応募期間のみダウンロードが可能です。
注意事項
※認定期間は5年間です。期間中にサポーター活動に5回以上参加するか、更新講習を修了すると更新が可能です。
お申込み・
お問合せ先
東京都生物多様性推進センター 保全地域サポーター事務局
〒190-0012
東京都立川市曙町1-22-17 アーバンセンター立川4階
Tel: 042-595-7805
E-mail: tokyo-satoyama@tokyokankyo.jp



