瀬戸岡歴史環境保全地域多摩川の支流である平井川の南側に接する緑地で、平井川の河岸段丘斜面とその上下の段丘面からなります。段丘上面には都旧跡の指定を受けている瀬戸岡古墳群があり、弥生時代から古墳時代にかけての遺跡であることが知られています。段丘上面には従来からクリ畑として経営管理され、標高差3mほどの段丘斜面をはさんで段丘下面にはスギの植林地、モウソウチク林、ウメ畑があるほか、コナラ、クヌギの雑木林がやや放置された状況で残っています。全域が民有地であり、立ち入りはできません。マップ一覧に戻る