

里山をひも解く、数字&キーワードを紹介しています。


ビルが立ち並ぶ東京にも、多様な動植物が生息・生育する豊かな自然が残っています。
でも今、生きものの種類が減ってきています。
まずは「いま起きていること」を知ってください。


東京都レッドデータブック(本土部)2023、レッドデータブック東京2014(島しょ部)
東京で絶滅の危機にある
生きものの一例

トウキョウ
サンショウウオ

ミゾゴイ

トウキョウ
ダルマガエル

ホトケドジョウ

ムカシヤンマ

キキョウ
私たちが気づかないうちに、すでに姿を消してしまった種も少なくありません。



身近な自然である里山も、開発等により減少したり、
人の手が入らなくなると荒れてしまい、生きものが住めなくなります。


東京に残る自然を、大切な財産として、未来へつないでいきたい。
東京都で掲げている目標のうち、2つを紹介します。











「保全活動」と聞くと難しそうですが、実はとてもシンプル。
里山の豊かさや美しさを実感する最高の機会です。











東京の自然にタッチ!
保全地域体験プログラム
「里山へGO!」
東京都の保全地域で、緑地保全活動の魅力を体感できるプログラムです。自然観察、森の手入れ、田んぼの活動など四季折々の内容があり、未経験者の方も気軽に保全活動を体験できます。

企業による生物多様性保全
東京グリーンシップ・アクション
企業が、東京都及びNPO等と連携して実施する自然環境保全活動です。企業の社員やご家族が、保全地域をフィールドとして、自然との触れ合いや生物多様性を守るための保全活動を行っています。

講義と体験をセットで学ぶ
東京グリーン・キャンパス・プログラム
学校が、東京都及び保全地域で活動するボランティア団体等と連携して実施する、自然環境に関する講義や保全地域での自然体験を組み合わせた教育プログラムです。小学校、中学校、高等学校、大学などが、学校単位でお申込みができます。

様々な地域の保全に取り組む
保全地域サポーター
東京都では、保全地域の活動団体を支援する保全地域サポーターを認定しています。保全地域サポーターになると、各団体の実践的な活動に参加できます。様々な地域で、自然環境保全の知識や保全活動スキルを深めてみませんか?

八王子北西部の自然地で楽しむ
高尾の森自然学校
八王子北西部の自然地をフィールドとして、森林整備体験や森の生きものしらべ(野鳥・草木・昆虫観察会など)、クラフトワークショップなど楽しみながら参加できる体験学習プログラムを開催しています!
そのほかにも東京都では、
緑溢れるスポットや
イベント情報を発信しています。
緑溢れるスポットや
イベント情報を発信しています。
